海外バイナリーオプション比較|カルチャー誌「STUDIO VOICE」復刊決定 リニューアルし、年2回の発行へ

カルチャー誌「STUDIO VOICE」復刊決定 リニューアルし、年2回の発行へ

カルチャー誌「STUDIO VOICE」復刊決定 リニューアルし、年2回の発行へ また懐かしい話が聞こえてきましたね。
というか休刊となっていたことも知らなかったのですが…
その昔…という程昔でもないですが、当時はこの雑誌を良く購入していた記憶があります。
カルチャーマガジンという事ですが、当時のミュージシャンのインタビューなども多く音楽雑誌じゃないか?と思っていた人もいるかもしれません。
実際に書店の雑誌コーナーへ行くと、こうしたカルチャー雑誌が並ぶコーナーではなくて、音楽雑誌が並ぶコーナーに陳列されていたことも少なくなかったような気がします。
「カルチャーマガジン「STUDIO VOICE(スタジオ・ボイス)」が、4月20日(月)にリニューアル復刊することがわかった。発行元はINFASパブリケーションズで30年の歴史を持つカルチャー雑誌「STUDIO VOICE」は、20代向けのジャンルレスなカルチャーシーンを紹介する雑誌。1976年に創刊され、2008年まで毎号異なる切り口の特集や斬新な誌面デザイン、メジャーとマイナーをミックスさせた文化の発信によって、日本のカルチャーシーンを牽引してきた。しかしながら、出版不況の最中、2009年8月6日発売の2009年9月号(通巻405号)をもって惜しまれつつも休刊となってしまう。
以後は、オンライン版のSTUDIO VOICE ONLINEの編集を継続させつつ、特別号といった形で単発的なリリースとなっていた。長い歴史を持つ雑誌であるだけに、今回の本格的な復刊の報は多くのファンに衝撃を与えている。」
という事で、衝撃はちょっと言いすぎかな?? 笑
正直なところ衝撃は無いです…
とはいうものの最近こうしたリバイバル的なものってブームとは言いませんがたまにありますよね?
実際に発行されたりはしないものの、懐かしむ記事だったりとかというような形で、取り上げられることもあるような気がします。
で、思い返すとですが…
こうしたカルチャー系の雑誌とかって定期的に新しいものが出てきているようなところはない事は無いですが、それでもそのほとんどがやはり今の50代くらいの方々の若かりし頃あたりから続くものが多くて、その後は90年代に少し登場したりといった感じでしょうかね?そういったイメージがあります。
で、そう考えると初版とかあたりが発刊されたころからの熱心な読者層というのがいてという事で、休刊になっていたものが復活となるわけで、そうした方々にしてみれば衝撃?なのかもしれません。
とは言え、最近とは言わぬまでも、そうした昭和世代とそれ以降世代では感覚も少々違っている?と思うようなところもあり、今ではこうした雑誌を電子版でも読むような人というのって、若者ではなく、かつて雑誌で実際にそうしたモノを愛読していった世代の一部の方々?と思ったりするような印象です。
雑誌が売れなくなったと言われてきた中で、こうした電子書籍ブームなどが引き合いに出されますが、実際にはそうした雑誌の売れ行きが鈍ってきた現状の時期と電子書籍を普通に読むようになるまでの文化が定着するまでには結構な時間差があったように思います。
そうした事を考えると、そうした点が雑誌離れを誘発したとは思えないですし、関連性は低いように個人的には思うわけです。
そうなると、そもそも若者が読んできたこうしたカルチャー系雑誌が売れなくなって休刊や廃刊に追い込まれる状況としては、単純にそこへの興味を持つ若者が減ったというよりは、雑誌を購入する若者が減った、愛読する若者が減ったということでは?と思います。
印象論でしかないですが、書店やコンビニなどへ行ってみても、残っている雑誌は今でもしっかりと残っていますし…
その点このスタジオヴォイスってどうだったのでしょうか?
私は出版関係者ではないので、そのあたりのところはあまり良くわかりませんが、それでも他のカルチャー誌が苦戦している傾向にあるのであれば、この雑誌が復活の背景にはどちらかと言えば昔愛読していたシニア層向け?的な感じがするし、実際今は様々な商売がその年齢層をターゲットにという形で展開されているようなところが見られるので、狙いはそこなのかな?と。
そこにターゲットを絞って販売部数を限定的に発行するような形?であればやってい行けると算段したのでしょうか?
ビジネスが若年向けばかりになりすぎてバランスが気持ち悪い形であった一昔前もそれはそれで気持ち悪かったですが、この時代背景を意識して?のシニア層・高齢者向けのビジネス中心でばかり世の中が展開してゆくのもまた極端で気持ち悪いな…と思ってしまうところはありますね…
まあ、とは言えこのSTUDIO VOICEが実際にそうした趣で復刊とは限らないんですが…

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