海外バイナリーオプション比較|ホンダ、通期最終益を5450億円に下方修正 200億円減額、タカタ関連などリコール重く

ホンダ、通期最終益を5450億円に下方修正 200億円減額、タカタ関連などリコール重く

ホンダ、通期最終益を5450億円に下方修正 200億円減額、タカタ関連などリコール重く ヤッパリね…というのが世間の感覚?かもしれないですね。
「30日、2015年3月期連結決算の業績予想を下方修正。最終利益を従来予想より200億円少ない5450億円になる見通しと発表。」
というワケでこれはやっぱり先日というか去年発覚したタカタのエアバッグ問題のリコールが原因だったりもするようで…
「営業利益は500億円少ない7200億円を見込む。円安効果があったものの、日本や中国での販売台数が減少したことに加え、タカタ製欠陥エアバッグなどにともなう大量リコール(回収・無償修理)により、北米を中心に品質関連費用が増加するため。売上高は12兆9千億円を見込んでいる。」
主にやはり海外での業績についての点でのところが中心となっているみたいですね。
併せてというか、個人的な感覚ですが国内で考えると、今や軽自動車がその自動車販売の中心にあって、人気は衰えることなく各社様座な軽自動車の新車種などを発売し続けているわけですが、そのてんで考えるとホンダはかつてのFitのような勢いはイメージ的に感じられないようなところにある気がします。
もちろんデータに基づいて語っているわけではないので、あくまでも印象でしかないのですが…
街中を見てみてもダイハツか最近はまたスズキの車種も多く見かけるようになりました。
ですが、ホンダ?と言われるとパッと出てこない…
Nボックスは確かホンダだったと思うのですが、あまり見かけないというのが印象ですし、ミニバンブームというのは相変わらず続いてもいますが、そうした中で考えると日産とトヨタ勢の物ばかりが沢山と言ったような印象になります。
ハイブリット車種についてもそのあたりは同じでしょうか?
何だか影が薄いように感じてしまうホンダ。
サッカーではホンダ頑張っているんですがね…という小ネタはさておき。
そうはいっても海外の輸出的な側面で見てみると、どうやらそれほど今は日本車販売の業績って良いとはいないというところもあるようで、その点で言えばこれはホンダに限った話では無いみたいで、やっぱりタカタのエアバック問題は相当にパンチのきいてる問題だったようでもあるようですね。
そこに、国内で新車種である軽自動車のハスラーが好調だとも言われているスズキですが、かつて一世を風靡した軽自動車でもあるワゴンRでリコール問題が出てきてしまったようです。
「ワゴンRなど8万台リコール=制動灯に不具合―スズキ
スズキは30日、補助制動灯(ブレーキランプ)に不具合があるとして、ワゴンRとOEM(相手先ブランドによる生産)供給するマツダのフレアの軽自動車2車種計8万5088台(2012年10月~13年3月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。」
という事で、これもまたせっかくの勢いを引き留めてしまうような事にならなければ良いのですが…と思ったりもしました。
それに加えて、消費者目線でいうと、気が付けば軽自動車ってかなり高い値段設定になってきているというところでしょうか?
私の知る限りでは海外に軽自動車を輸出して人気になっているという主だった話は聞いたことが無いため、国内での購入がその殆どと考えると…というところで、こうして値段が高額になってしまうと欲しくても手が出ないという事になって、せっかく盛況の軽自動車ブームにも陰りが出ちゃうのでは?というところです。
ですがコレ実は心配無用なようで、新古車として業者に流したり、自社で直接販売してみたりといった、裏ワザ?的手法で意外とうまい事打っている様なんですね。
で、そうした形での中古車購入という形で良く売れているといった流れがあるようです。
でもこれはこれで、販売数の統計を取る際に問題がるとかなんとかという事らしいのですが…
それでも消費者目線として手の届かない状態になってしまうのでなければ一先ずは良いかな…なんて楽観してしまったりもするのですが。
この点はそういう見方ではいけないようで、それに言及したような記事を先日目にしました。
ですがそうはいっても車離れとか言われている中で、どういう形にせよ販売数が伸びるのであれば、それは新たなビジネスの方法であると考えてはいけないんでしょうか?
カラ売りしているわけではないのでしょうし、実際に売れてはいるのであれば…と思ってしまうのは素人考えすぎる?のでしょうか。
う~ん…有難い事なのですが…

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