海外バイナリーオプション比較|ビール類出荷シェア、キリン独り負け鮮明に W杯キャンペーン不発

ビール類出荷シェア、キリン独り負け鮮明に W杯キャンペーン不発

ビール類出荷シェア、キリン独り負け鮮明に W杯キャンペーン不発 これ、確かに日本代表はワールドカップで散々な惨敗で幕を閉じたわけですが…
「キリンの不振は、昨年5~7月の売り負けが原因。サッカー日本代表のスポンサーとしてW杯キャンペーンに軸足を置き、消費税率引き上げ後の減速をカバーする戦略だったが、これが不発に終わった。」とかと言われると、さも日本代表のせい?とまでとらえられるような話のされ方だなぁとおもってしまうんですが…どうでしょう。
もちろん日本サッカーにおいてキリンは最大手のスポンサーであるし、そこに戦略の重きをおいて販売展開をするのは当然ですから、思いのほか活躍が微妙となってしまった事でその売り上げに影響する事があるというのは、全く無いとは言えないのはわかります。
だけど、それはビジネス戦略としてキリンという企業がワールドカップ時期に攻勢をかけたプランだったわけで、それは企業判断ですから、取り方によっては日本代表のせいだととらえられなくもない伝え方ってどうなんでしょう?
確かに目玉となる販売戦略の時期は去年一年の中ではこのブラジルワールドカップだったとは思いますが、、、それって日本代表がダメかもしれないという時の事も考えて計画するのが企業ってものなんじゃないか?とも思うわけです。
ま、わかりませんが、日本代表の成績のせいで売り上げが鈍ったっていう意味で書いてないかもしれないんですが、一般消費者の感情からすると「そうだよねぇ 日本代表ワールドカップダメだったしねぇ」ととらえられる事が帆トンだと思うんですよね。
でもそれとこれとは別でしょ?と個人的には思うのですが。
このワールドカップの時期にはボーナス的なプラスを目論んで挑めば良いのではなかったのか?と思うわけです。
そうは言っても予算の都合などもあるでしょうから半端な資金投入でワールドカップを活用する事は難しかったのでしょうけど、全てを全てぶっこんでしまった結果…みたいなことの様に印象としては私は感じるのですが。
これはキリン以外の各社の取り組みの方が単純に当たり前で、まともな選択をしたものでしかなく、そうした普通の事をしていたら一人負けみたいな状態にまではならなかったのではないか?と思ってしまいますね。
勿論ニュースとしてもその点にはシッカリ触れられています。
「この期間、他社は一定数量を購入すると景品が必ずもらえるマイレージキャンペーンなどで、増税後の影響を最小限にする取り組みを展開し、この差が大きく出た。さらに、こういった危機に対し、機敏な対応ができず傷を広げた。」というワケですから、見出しのつけ方に若干の悪意というか釣りを狙った点が見受けられるなぁと思ってしまったわけです。
ワールドカップキャンペーンでという点を見出しに入れず「ビール類出荷シェア キリン独り負け 5~7月の売り負けが原因」とかもっとシンプルな形なら「ビール類出荷シェア キリン独り負け」で良かったのでは?と思うわけです。
ここ数日騒がれているアギーレさんの八百長疑惑の関心やアジアカップの関心を利用したニュースタイトル/見出しという考えがぷんぷんしてしまうんですよね。
ある意味で印象操作みたいな結果を生みかねないこうしたニュースの掲載の仕方というのは問題あるのでは?と思いました。
芸能ニュースなどであればまだゴシップ的な側面も含みで見る事も多いですから、それでも個人的にはどうかとは思うものの仕方のない事なのかもしれませんが、こうした企業の業績不振についての経済ニュースとして取り上げる際にこうした取り上げ方は微妙ではないでしょうか?
またアジアカップで頑張ろうという現日本代表選手たちの事を考えると、またどうなのか?というところもあります。
全く関係がない事ではないし、事実その時の方向性が原因でこうしたマイナス面を産んでしまったという事は事実ですが、日本代表の成績とそれが直結していたかのような印象を与えるような側面のあるこうしたタイトル付けは微妙ですね。
単純にそのワールドカップキャンペーンというものの性質自体が消費者に特別に響いていなかっただけの可能性もありますよね?
そのあたりもっと深くキリン側は検証しているのかもしれませんが、発表の仕方が問題なのか、ニュースタイトルを付けた人間がいけなかったのか、何とも分かりませんが、この伝え方は個人的にはNGだと感じましたね。
まぁ株なんかはこうした付随するあれやこれやの事情や状況によってコロコロと株価が変動したりするわけですが、経済効果だとかそうした点と結びつきやすい例だとも思えるところを考えると報道のされ方って大事だなぁとか思ってしまいました。

今すぐ海外バイナリーオプションを始めたい方へ

■初心者の方にも経験者の方にもお勧めのサービスです。

バイナリーオプションはこちら

<< 前のページに戻る

FX/株/経済ニュース

↑ PAGE TOP