海外バイナリーオプション比較|「アナと雪の女王」スペシャルイベント 東京ディズニーランドで13日から開始

「アナと雪の女王」スペシャルイベント 東京ディズニーランドで13日から開始

「アナと雪の女王」スペシャルイベント 東京ディズニーランドで13日から開始 ディズニー映画「アナと雪の女王」。東京ディズニーランドでは、13日から「アナ雪」のスペシャルイベントが始まりました。
昨年はここ日本では最後の最後12月31日に開催されたNHKの紅白歌合戦でも本家エルサ役であるイディナ・メンゼルさんと日本版アナ役の神田沙也加さんによるコラボで話題となり、未だ人気衰える事のないアナ雪ブームですが、今年2015年の始まりは東京ディズニーランドでのスペシャルイベントも盛況にスタートしているようです。
「アナとエルサのフローズンファンタジー」というタイトルで催されているこのイベントパレードでは主人公のアナやエルサが登場、映画の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を観客と一緒に大合唱する。
また、期間中の園内は映画の世界をイメージした雪や氷の飾りつけで彩られており3月20日まで開催されるとの事です。
このアナ雪ブームでの日本での経済効果は2014年1~3月期決算は、純利益が前年同期比27%増の19億1700万ドル(約1950億円)その後も2014年7~9月期決算によると、純利益が前年同期比8%増の14億9900万ドル(約1700億円)と好調な形で、これまでにない程の勢いとも言われている…なんていうことを聞かずとも、世間、身の回りの子供たちや、様々なお店を見ていれば右を見ても左を見てもアナ雪だらけとったところで、各種グッズなどにとどまらず、オマケの無さそうな菓子のパッケージまでもがアナ雪と言ったようなところで、凄い勢いなのは皆さんご承知でしょう。
これと同じくらいにここ日本では旋風を巻き起こしている?と思えるのがあの妖怪たち…「妖怪ウォッチ」でしょうね。
ついに映画も公開され、かつてのポケモン旋風を思い起こす勢いで今なお、子供たちの間では旋風を巻き起こし中ですね。
これもアナ雪と同じく主題歌がやはりブームで、こちらも紅白出演という事で、こうした子供商品関連の経済効果って結構馬鹿に出来ないところが有って、2014年中ってもしかしたら経済面で言うとこの二つが相当引っ張っていたりしたんじゃないか?
と思いたくもなってしまうくらいこの二つの話題でもちきりだったのが2014年だったようにも思いますね。
そして今年2015年ですが、さすがにアナ雪もあと半年くらいで落ち着くでしょうし、まあ続編でも公開されれば別ですが、それも今のところ無さそうですし、妖怪ウォッチについてはこのまま行けばポケモンの様にまだまだ続く流れでしょうね。
そこを行くとディズニーの新しい映画としてはベイマックスですが…
これ正直どうでしょう?アナ雪ほどはちょっと無理かなぁと個人的には思います。
やっぱりディズニーは女性主人公ものがヒットする?というような気がするし、女の子にとっての夢の世界?的な物語がそうした人気作品になっているような気がしますので、男の子主人公ものはちょっと微妙な感じがしますよね?
あ。でもトイストリーは男の子主人公と言えばそうかもしれない…
ん~ちょっと何とも言えませんね。 笑
それにしてもさっきも上げたようにやっぱりこうした子供向けと言われるようなものって、実は大人も好きだったりして、昔なら違ったかもしれませんが、今は大人とか親も一緒になって夢中になったりすることも多いから?でしょうか?
関連グッズなんかの売り上げとかも結構凄いものになるという事みたいですね。
妖怪ウォッチについてはさすがに大人でっていう話はちょっと聞きませんが 笑
それでもメダルを集めたりしているマニアの大人の方とか入るのかもしれませんね。
こうした形で、たくさんの年齢層に愛されて消費効果も絶大なものが事もまた幾つか登場するのでしょうか?
そうした形で経済効果が生まれてくるのはある意味で健全な形だと思うし、と思う反面、貧しいと言われている発展途上国などではこのブームからは蚊帳の外…
つい先ごろのフランスやナイジェリアでテロという状況があったり、本来なら日本でアナ雪や妖怪ウォッチに夢中になっているような世代と同じ世代の子供が自爆テロをさせられていたりと、最悪な状況も同時にあるという現実…
そうした状況は早くなくなってほしいと思うと同時に、簡単な話ではないという事もわかりつつ、そう願わずにはいられないな…というカオスの様な極端なニュース飛び交うこの年明けの2週間というところですね。
連日の食品への異物混入騒ぎもちょっとなんだかな感がとても漂ってきましたが…
このあたりもなんだか気がかりな流れです。

今すぐ海外バイナリーオプションを始めたい方へ

■初心者の方にも経験者の方にもお勧めのサービスです。

バイナリーオプションはこちら

<< 前のページに戻る

FX/株/経済ニュース

↑ PAGE TOP