海外バイナリーオプション比較|昨年の新車販売、「タント」が初の首位 軽は6年ぶり、消費増税後に健闘

昨年の新車販売、「タント」が初の首位 軽は6年ぶり、消費増税後に健闘

昨年の新車販売、「タント」が初の首位 軽は6年ぶり、消費増税後に健闘 前年はトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「アクア」が首位だったが、今年はダイハツ工業のタントが1147台という僅差でアクアを上回り首位に!
という事で…
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が8日発表した昨年1年間の車名別国内新車販売台数は、ダイハツ工業の軽自動車「タント」が前年比62.1%増の23万4456台で初の首位を獲得!というニュースですが、確かにこれは実感がりますね。
だって、街中を見てもタント!タント!!またタント!!!という程に実に沢山のタントが乗られているのを見かけます。
これはかつてのスズキのワゴンRの時の減少と同じで、時代が変わればというか、流れて今はタントかぁと。
テレビCMを見ていてもたんとのCMを良くみますし、かといってスズキもまだまだ頑張ってますよね?
ハスラーをそこそこ街中で見かけるようになってきました。
とは言っても今のところ多バリエーションのあるタントが街中で見かける頻度の感覚からすると優性なのは一般的にも広く同じ認識なのではないか?と思います。
普通のタントにタントカスタム、そしてタントエグゼカスタムとバリエーションもそれぞれに特徴を持たせた作りで、若者からファミリー層、またはその造りの広さやフロントガラスの広さから運転時の視界良好もあってシルバー層にも人気だったりするのでしょう。
沢山の年齢層の方がタントを選んで町乗りしている姿を多く見かけます。
もともと軽自動車自体は先ごろ税金が上がったとはいえ他の排気量の車に比べ格段に安いですし、維持費として考えても燃費性能などを考慮すれば良い買い物になる事は間違いないでしょう。
ファミリーカーとしては役不足と思われていた軽自動車のイメージは先に紹介したワゴンRの時代あたりから変化して、車内空間を広く確保するようなものが登場。
それによってファミリー層の獲得にも成功したのかな?と。
昔なら排気量1500クラスの車か?と思うような大型化を遂げた軽自動車が増え、人気になった大きな理由の一つでしょう。
それと並行してミニバンブームという形で、もうワンサイズ上のものをという層にはセレナやステップワゴンなどに代表されるようなミニバン活用層もまた同じような形で見受けられますね。
そうなると、ふと気が付けば、一般的だったセダンタイプの車というので人気になるような車って久しく見てないというか、プリウスとアクアを除いてはレクサスなどの高級車くらいのもので、殆どの一般層はタントなどに代表される近年型の軽自動車、もしくはハイブリット車と言われるタイプに属するプリウスやアクアという選択になっているようです。
その他にミニバンが三番手くらいに占めているようなところなのでしょうか?
これは海外ではどうなのでしょうかね?
日本の特殊な交通事情によるところも大きいと言われてきて発展してきた軽自動車産業でもあるけれど、これを海外でという流れはない事も無いですが、日本ほど道路の狭くない、そして体系的な問題もあるかもしれませんね?
日本人は体が欧米人に比べて平均的に小さいですし、そうした点からも軽自動車は愛されにくいのかもしれません。
それに、あれですかね?
外国って整備とかを自分でガレージする人っていうのが一般的に多いみたいですし、そうなるとそう頻繁に車を買い替えるような習慣も無いのかもしれませんね。
だとすれば近年型の車種が出たところでそうそう頻繁に買い替える様なのは一部の層という事でしょうか?
なんだかんだと世界的に見ても国民生活は裕福である日本だからこそ栄えるような産業の様にも思えますし。
でも、この軽自動車の進化と技術力を考えるともっと更に海外で戦える力はまだまだ日本は持っていると思えるし、最近は海外に負けっぱなしなんて言われている現状ですが、こうした技術分野の点でもっともっと海外に向けて勝負していって欲しいと思いますね。
でもIT分野だけはちょっとやめておいた方が良いような… 笑
世界の動きや日本国内のあれやこれやを見ていても、個人的には日本人は苦手な分野の様な気がします。
OSを発明したとかどうとかというよりは、そうしたものを使ってビジネスして行って成功したような例があまりぱっと思いつかないですし…
工業系の産業に日本人の得意な面が世界で活躍してきているようなイメージが個人的にはしているのですが、皆さんはどうでしょう?

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