海外バイナリーオプション比較|「原油安で日本経済には7兆円プラス」 甘利再生相が内閣府試算を明かす

「原油安で日本経済には7兆円プラス」 甘利再生相が内閣府試算を明かす

「原油安で日本経済には7兆円プラス」 甘利再生相が内閣府試算を明かす 今日9日の甘利明経済再生担当相による閣議後会見で「原油価格がピーク時(1バレル=約100ドル)から3割下がると4兆円程度国内経済にプラスで、現在は5割以上下がっているので7兆円ぐらいのプラスになる」との内閣府の試算を原油安について明らかにしたといったニュースですが…
最近自分が色々なニュースソースなどから得た話だとそれとはちょっと違うような見解が多く取り上げられていたように思うのですがどうなのでしょうか?
この原油安によって原油輸出国の大手でもあるロシアは自国通貨であるルーブルの価値が半分くらいになってしまったり、そのほかの原油輸出国にとっても大打撃で、これはこのまま行くと逆オイルショック傾向にあって、せかいけいざいで考えるととても危険。
だから、日本もその世界経済の影響を受けかねない懸念すべき状態であるという話だと思っていたんですが…
どうやら日本政府の見解はそうでもないようで…
これってどうなんでしょうね?
なんでも、私の聞いたニュースソースの情報ではこの先6月あたりに更なるアベノミクス戦略について発表があるようで、その発表の内容は特別に経済を刺激して上向かせるほどのインパクトは薄いといった内容と見込まれていて、それによってまたその6月以降あたりで2015年中はまた株価低迷…ここ数年と同じ状況をたどるだとかと言われていましたし、なんだか政府の見通しが甘いのではないか?と思ってしまいました。
確かに消費者目線からすれば原油価格の下落によってガソリンの値段などが下落して安くなることは家計には嬉しい話ですが…
こうした世界経済の傾向からみても早急な形で中小企業の業績が上がるとは見込まれないという話もあるようです。
大企業のアベノミクスによる景気回復の波も夏前頃までには頭打ちで、仮にこのペースで景気が上向いたとしても雇用の拡充には結びつかないのではないか?という予想もあるようです。
そもそも、、現状で言えば海外へ出て行ってしまっていた国内産業の工場などが国内生産に徐々に戻ってきているとはいっても、一昔前であれば、景気好調によって産業関連の業績が良くなれば工場稼働も活発化するしそれによって雇用も増えるからという図式に考えられていたものも、時代は移り変わり、今では産業ロボットが沢山活躍し、オートメーション化も進んできている時代。
そうした中で雇用がかつての様に勢いよく、こうした状況下で伸びるというのは少々楽天的すぎる…というのがこうした流れの中で、そう簡単にアベノミクスによって景気回復が促進するなどという現実には結びつかないという事と言えるようです。
また、ここまでのアベノミクスによる恩恵によって景気回復したと言われている大企業ですが、内部留保の問題もあり、伸び率は今年夏までにはぼちぼち、それ以降は株価にせよ伸びず、むしろ下落の傾向でここ数年の景気好調とは言えぬ状況が続くだけという見通しの方がしっくりくるような気がするのは私だけでしょうか?
少なくとも政府発表よりは、こうした経済アナリストによる分析や話の方が現状から見てもしっくりくるという感じです。
こうした中で、何かしらの打開策があるのか?と言われれば、今のところめぼしい特効薬効果の見込めるような状況は無いっポイなぁと…
だとすると、こうした景気の良くない状況は続いてしまうわけで、とはいっても回復に向けて進んでゆかなければならないのは事実。
となるとある程度長い目で見て真剣に将来の日本経済を考えた事を小さなことも含めコツコツと積み重ねてゆくことが必要なのかもしれませんね。
とはいっても、経営者という層は人口からみればごく少数で、基本的には殆どの人が雇われのみである事を考えれば、一般人の何かでこうした経済状態を打開するというのも難しいというか非現実。
だからこその国民の代表である政治家の方々には頑張っていただきたいですし、それとともにある官僚の皆様にももっともっと考えて頑張ってほしいとも思うわけです。
勿論ですが、経営者という立ち位置、中小の方々が自力で活性化させるというのはこれもまたやはり無理があるわけで、大企業家の方々ですね、個の方々にも国益の面も視野に日本経済復活の狼煙をもっともっと沢山上げていって欲しいと願うばかりです。
とはいえ、ガソリンの値段はかつての様にやっぱりリッターあたり90円台もしくは100円程度でお願いしたいところですけどね。 笑
すみません、素人目で経済の話なんか行ってみたものの、なんだかんだ言って一般消費者という事で言えばやっぱりそこは重要なんですよ 笑。

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