海外バイナリーオプション比較|タラバガニ 密漁防止で価格高騰…日露協定発効で流通減

タラバガニ 密漁防止で価格高騰…日露協定発効で流通減

タラバガニ 密漁防止で価格高騰…日露協定発効で流通減 日本の年末年始・お正月と言えばカニですよね?
そこでカニと言えばタラバガニがここ日本の食としては一番定番となりますが、そのタラバガニの値段が高騰しているというニュースです。
北海道を代表する味覚のカニの価格が高騰。一番人気となっているタラバガニは、じっしつのところロシア産が大半を占めているのが現状。
そこで、オホーツク海でのカニ密漁において密輸防止のための日露2国間協定が今月発効し、その影響によって品薄になるおそれがあるという事が原因の様です。
そこに来てこの年末年始の需要期を迎え、消費者や販売店から悲鳴が上がっているという現状が伝えられています。
これが意図的な締め付けによるものなのか?どうなのか?は定かではありませんが、ここにきて年末のかき入れ時に…というのが水産業者さんの思うところではないでしょうか?
少し前には、問題は別ですがマクドナルドに代表されるファーストフード店などが悲鳴を上げたポテト問題もそうでしたが、こうしたように輸入など、海外の情勢に左右されるようなところで右往左往する事態というのは昨今の日本で良く聞かれる事情のようにも思いますね。
数年前の話であれば牛肉のBSE問題などもそうでしたが、それによって国内産業の経営を圧迫するような事態というのは良く起きる問題です。
勿論国内の中だけで賄い切れるだけの力がれ場それで解消されるわけですが、それを今言っても仕方のないところで、とはいえ解決してゆかなくてはならない自給自足面の課題であるのもまた間違いないところ。
輸出業で外貨を稼ぐ事が出来ているのはこうした食関連では加工食品分野で、それについても結局のところは輸入食材によって賄われている現状でしょうし、食の問題の一旦としてこの点は軽視する事は出来ないのかもしれません。
同じ水産業で言えばマグロなどもまた同じでしょうしね。
スーパーなどに赴けば、肉と魚についてはわかりやすくて、売り場を見渡せば海外産のものが多く比重を占めているのはあきらかですし、実質的に消費者視点で言えばそれらが安く提供されているわけで、そちらを選び購入したくなるのは当たり前の事です。
野菜などについては中国産も沢山ありますが、この点はまだ国内の物を比較的安価で購入できるところもあって、肉や魚のそれのように海外の影響で…といった実感はわきにくいところはあります。
かといって肉についてはまだしも、魚介類については海から獲るわけですから、近隣諸国との兼ね合いもあり難しいところであるのは間違いないでしょう。
特に日本においてはこうした魚介類は大事な食文化の多くを占めている点もあって、このあたりで痛手を負うような事態は避けたいところ。
そこで持ち上がってくるのが養殖ビジネスなどですが、ここについてもそちらに投資しているような方々も少なくはないものの、大きな収益を上げるには様々なハードルがあり、そう簡単にはゆかないものですし、養殖物への抵抗感というのも国内には沢山ある事でしょう。
やはり自然に取れたものを食べたいというのが一番ですし、それは私個人も同じです。
カニについて言えば、年間通して食べると考えると、冬であり、特に年末年始あたりが一番食する時期と考えるのが普通。
そこに来て今回のこのような事態となるとまた難しい状況だなぁと。
最近は色々な食材が高騰してもいるし、ましてや消費税が8%にもなりました。
年末年始の時期とはいえ、そこで財布のひも握る主婦の皆さんはどう考えるでしょうか?
値段の高騰したカニを買うか?と考えると、年末年始にカニ無くても良いかな?と考えてしまうような気がします。
無ければ無いで…といったところでしょう。 笑
とはいえ風物詩ではないですけど、年末年始と言えばやっぱりカニ…
そしてマグロなどの刺身…
もしかしたら「おせち料理」なんかよりもよっぽども需要の高いこの食材ですから、そのままだったり、鍋料理にだったりとですよね…
それに、忘年会シーズンはもう終わったと考えて、これから来る新年会の季節に、そうしたメニューで客入りを想定しているような飲食店も沢山あったでしょうし、それを考えると「え!?今の時期に??」「寝耳に水…」というよな感覚ですよね。
でも、あれかな?値段が上がってたとしてもやぱりそこは年末年始といえばカニでしょ!という事でお店で注文したり、買ってしまうのかもしれませんね。 笑

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