海外バイナリーオプション比較|ソニー、音楽出版社の売却検討=メール流出で判明―米紙

ソニー、音楽出版社の売却検討=メール流出で判明―米紙

ソニー、音楽出版社の売却検討=メール流出で判明―米紙 先のハッキングによって出てきた資料に基づいてのニュースとあって信憑性は高いのかもしれませんね。
iTunesのユーザーなら前々からは何となく、薄々は気が付いていた事でもあるわけですが、とはいってもそれはここ日本についてのところで、海外ではそこそこ前からそうでもないんですが、ソニーから出ている音楽・楽曲の販売については当初こうしたダウンロードサイトでの販売というのがかなり制約されていて、特定のアーティストどころか、ソニー関連のアーティストの作品が買えない状態だったものの、近頃ではそのあたりが緩和された?のか、近頃では意外と多くのソニー系アーティストの作品をソニーのダウンロードサイトでは無いiTunesから購入できるようになっていたりしていました。
これは今日だったかな?のニュースで、国内のサザンオールスターズのiTunesにおける楽曲販売に関するニュースでも伝えられてもいましたが、そうした様な規制緩和みたいな流れがありますね。
ダウンロード販売そのものはむしろ最早ちょっと時代遅れのニュアンスも潮流的にはありますが、そのあたりは日本国内ちょっとある意味更にガラパゴス化しているところもあるのかもしれません。
そもそもある意味でというか、そのままですが、音楽はソフト・メディア事業でもあって、そうしたものの需要の流れって、フォーマットも含めて時代で移り変わってきたのがこれまでですし、ハードが無ければ聴けないし、そのハード産業における潮流を無視すればそれは段々に経営・ビジネスとしては厳しくなってゆくことは当たり前なんですが…
それでも音楽業界って世界的に見てもオイシイビジネスとも言えて、簡単に言えば人の褌で相撲をとって、資金さえあれば簡単に勝ててしまうようなビジネスでもあるところはありますよね。
とは言ってももちろん先に挙げたように、ハード然り、音楽の流行然りで、ビジネス的な潮流にはシッカリと乗ってゆかないといけないので、その点で簡単ではないのかもしれませんが…
だとしても、言ってみれば商品生み出す努力というコストはアーティスト任せだし、もっと言ってしまえば、もともと人気になっているアーティストを抱える事が出来ればわざわざ育成する必要も無いし、売れる事がわかっていれば印税率や利益分配率で考えるとレコード会社(音楽出版会社)・レーベルに利があるのは共通認識。
ま、勿論ですがお国によってその分配率やルールはそれぞれに異なりますが、それでも基本的にはアーティストは普通にやったら儲かりにくくて、それ以外のところへ大きなお金が流れるという仕組みはあると思います。
海外ではインディーズレーベルなども盛んなので、そうした存在の仕方・道を選んでいるアーティストはそれでもしっかり、ある意味で正当に対価を得られているような事もありますが…
ここ日本ではそうした状況って中々難しいのが現実でしょうか?
どうしても個人商店の様な所からその先へというところまで行ける状況って少ないのが現実ですね。
もちろんそれでもしっかり運営できているようなところもいくつかはありますが、それでもなんだかんだと…と言ったところでしょう。
さて、そんなこんなで、今回のソニーの音楽出版社の売却検討のニュースですが、これは海外の話という事で、全く関係ないとは言えませんが、日本国内の事情についてはまた違うというか、そうしたところではあるものの、全体的に見てCDというソフト販売でのビッグビジネスとしての時代は終焉を迎えつつあるのかもしれません。
だって所属アーティストをかいつまんでみてみたとしても「マイケル・ジャクソン」「ビートルズ」「テイラースウィフト」「レディーガガ」とかですからね、それ以外にもそうそうたるワールドクラスの面子を擁するレコード会社がこうしたことを検討しているわけで…
もっと言ってしまうと、音楽をソフト面で考えた時に、そのソフトビジネス自体がもうダメなのかも?とも考えたりしてしまいますね。
かといって今の潮流を遮るような方策に出れば、ライブを除く音楽ビジネスそのものがダメになってしまうでしょうし、ライブビジネスとして考えた場合にも、こうしたソフトビジネスが全くの0に近づけば、それはそれでライブビジネス自体がまた苦境に…という事にもなるでしょう。
とすると、ビジネスとして途絶えてしまうだけでなく、とてもつまらない世界がそこには待っているように思いますね。
もちろん芸術性高い、アートなものや万人受けするような音楽だけで少数精鋭的な側面だけで展開されるのは、アートとしての音楽をといった意味でとても良い事だとは思いますが、消費される時代それぞれの流行音楽というのも存在していてほしいとは思いませんか?
気軽に楽しめて盛り上がる事も出来るのが音楽だし、芸術だなんだとばかりに限定されなくとも世に広まって様々な文化に影響を及ぼすようなカルチャーを作れる力を持っているのもまた音楽だったりするわけです。
ですから、音楽ビジネスに携わっているビジネスマンの方々には、アーティストでない代わりに、そのビジネスによって音楽・アートが世に必要とされる経営をもう少し頑張って新たな流れを作っていって欲しいなあと思います。
音楽を作る仕事はアーティストが、ビジネスに昇華させるのをビジネスマンが、そしてできれば取り分はもう少しあげてあげてね?といったところでしょうか? 笑

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