海外バイナリーオプション比較|関電来春再値上げ 原発依存、家庭にしわ寄せ 企業は新電力へ

関電来春再値上げ 原発依存、家庭にしわ寄せ 企業は新電力へ

関電来春再値上げ 原発依存、家庭にしわ寄せ 企業は新電力へ 「消費税増税に加えてまた料金値上げか」-。関西電力が電気料金の再値上げの方針を発表。

こういうニュースはもう最近の定番となってきたような気がします。
あちこちで値上げのニュースという事ですが…
例えば、たった一つの分類についての値上げであれば大した事でもないな…というのが市民の実感ですけど、こうも立て続けにあちこちで値上げラッシュになってくると、あれ?アベノミクスとやらで大企業の景気については回復した(回復した)んじゃなかったっけ?と。
回復したのならば何故に値上げの方向へ向かうのか?
一般的な収入層の方々には、なんだか見当つかない話ともいえると思うんです。
もちろん当然ながら、経済人でもない私にも皆目見当がつきません。
よく言われている企業の内部留保とやらとも関係があったりするのか?とか… 様々な憶測を巡らせたりもしてみてしまいます。
しかも電気料金で考えてみれば、この冬の一番電気消費の高い時期にこうした話だし、実際の値上げ時期は来年4月という事ですが、市民からしてみれば印象としてこの電気消費の多い時期に…とかと早とちりしてしまう方々も多く、更には原発問題の有耶無耶の中での話ですから、ここは難しいところですね。
食品の値上げや外食産業の値上げについては、もう実際に実に沢山のところで始まっているわけですが、これもこれで年末のこの時期にっていうところが「またあざといな…」と感じ考えてしまう人も多いでしょう。
こうしたものも実際には経営的な面での策略というよりは、実際問題として食品の原材料などや加工する為の機械などを動かす燃料としての電力や輸送コスト、ガソリンなどといった形で、ひとつの事業にまつわる様々なコストのその先で輸入頼りの日本の状況から必然的に招かれる現状ともいえるのではないか?と。
まあ、だからと言って納得しろと言われても、実質従わなければ仕方はないものの、納得はできるはずも無く… 海外の様に暴動まで起きたりするわけでもの無く、また不買運動っていうのも起きたりしないのが日本でもあったりするところですね。

こうした中で、先の選挙ではアベノミクス擁する自民党が勝ったわけで、引き続き自民党主導で政策は進んで行くわけですが…
本当にしっかりと一般層にその実感がゆきわたるまでに景気回復がなされるのか?
またその回復よりも先に中小の企業がバタバタと倒れて行き、本当の本当に大不況、大恐慌のような時代に突入していってしまうのか?
そのくらいに切羽詰まる状況に感じている市民・国民も多いこの状況、安倍首相にはイヤホン外して持論だけをまくし立て、テレビのニュースレポーターをディスだけではなく、是非ともその持論実現に向かって頑張って頂きたいと切に願いたいところです。
今回の選挙は投票率が低いというようなところで、一部では投票率が低いと自民が勝つとかって言われていたりもするみたいですが、これはやっぱり組織票を維持できる強みとか地方に強いとか、あとは浮動票っていうのに左右されにくくなるからってことなのでしょうかね?
でも、いつかのように政権が変わったからといって大きく景気状況が転換したか?といわれれば、それは必ずしもそうではなかったし、耳触りやちょっと嬉しいと思えるような表向き的なバラマキがあったりはしたものの、根本的な景気問題の回復には繋がっていなかったっていう印象ですね。
だから、確かにどの政党がというのは大事かもしれないけれど、結局は…というようなところをある意味で感じてしまうのもまた、、、といったところでしょう。
で、あれば尚更ですが、政党どうこうという話はさておき政治家の皆さんに官僚の皆さん一丸となって日本の経済立て直し・再建を頑張って頂きたいところです。
それにしても消費税増税とかそういうのもありつつ、扶養控除のカットだとかそうした手を尽くしているにもかかわらずここまでの長い間景気回復になかなかつながらなかったというのが、はたして政治的なものの影響によるところなのか?と考えると、個人的には一概にそれが大きな要因の様には思っていなかったりするところもあります。
やっぱり国内企業の弱体化というか、輸出してとか外貨を稼ぐ事で潤ったりする部分ってあるじゃないですか?そこの点で、世界の流れから取り残されていってしまった浦島太郎的な日本の企業のビジネス姿勢とか、そういったところにも大きな問題は無かったの?というか、そこが一番の要因なのではないか?って思ってみたりもしています。
車産業はまだしも、家電産業業界はちょっと目も当てられないくらいの状況の様にも感じるし、かといってそのほかの産業で、日本の経済状況を大きく好転できるような輸出産業っていうのは今のところコレといった大きな存在は無いというか、、、
どうなんでしょう?この先そうした中で特にIT関連などが中心になってそこに付随する産業やビジネスがそうした大きな潮流へ絡んでゆくためのものの様な気がしますが、楽天?LINE?softbank?今の日本にそうしたものって、、、まだまだかなり微妙なところだとおもったりしているというところです。ま、期待はしたいのですが…
Appleの開発センターだかを日本に誘致するみたいな話が安倍さん絡みであるようですが、やっぱりそうやって外資に参入してもらって、そこから「おこぼれ頂戴」ではないですが…そうやって国内産業を盛り上げてゆくという方向性?とかになるんですかね?
出来ればジャパンオリジナルとは言いませんが、かつての様な何か世界でナンバーワンと言えるような技術とか製品とか、もちろん且つ需要が沢山ないといけませんが、そういった産業生まれないかな~と。

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