海外バイナリーオプション比較|老舗百貨店を飲み込んだ! 都市型イオンモールの衝撃

老舗百貨店を飲み込んだ! 都市型イオンモールの衝撃

老舗百貨店を飲み込んだ! 都市型イオンモールの衝撃 最近あちらこちら進出の勢いのあるイオンモール。

今回岡山にお目見えしたイオンモールは西日本の旗艦店と位置付けられ、JR岡山駅から徒歩5分の場所にグランドオープン。

この今回オープンしたイオンモール岡山は、数あるイオンモールの中でも異色の存在らしい。

どのあたりが?というと…
「文化や情報の発信基地を目指す」という事らしく、東日本の旗艦店である幕張新都心は郊外型イオンモールの集大成であるのに対し、岡山については新たな挑戦となる店舗との事。

そして細かな点としては、まず構造的に建物中心部に1階から4階までの吹き抜け空間が設けられている。

この吹き抜けの1階部分には2000人が集まれる600平米のパブリックスペース。

その壁面には300インチの巨大スクリーンがあり、その吹き抜けの上へ行くに従いその広さは広がってゆき、その4階部分では1000平米にもなるスペースとなる。

その吹き抜けに面してベンチやソファが1100席も配置されていて、そのどこからでも300インチに及ぶ巨大スクリーンがよく見えるようになっている構造。

この巨大な吹き抜けを作った理由としては情報発信の為のスペースとしてという事で、未来スクエアと呼ばれる1階に商業施設としては全国初の常設インターネットテレビスタジオになる「ハレマチスタジオ」というスタジオが設置されている。

ここから情報発信基地として店内のイベントや店舗情報のほか、エリア情報などをインターネットテレビとなる「ハレマチTV」から発信。

これを館内に設置されたデジタルサイネージ(約50台が設置されている)や、イオンモール岡山のホームページを通じて全国へ配信するという。

こうした形と併せて、イオンモール岡山ではオンラインショッピングサイトとなる「ハレマチオンライン」がオープン済み。

各種テナントによる「イオンモール岡山限定商品」など、そのホームページからウェブ販売も全国へ行える仕組みを備えている。

そしてそして、さらには…
6階に、なんと!本格的なテレビスタジオとなる「OHKまちなかスタジオ<ミルン>」までも儲けられており、岡山・香川県域のフジテレビ系列放送局・岡山放送(OHK)の報道や情報番組がここから放送されたりもするという、いわば未来型のショッピングモールという事で、これまでにはない新たなショッピングモールとしての展開となっている。

しかもこれが単純で簡素なサテライトスタジオではなくて、テレビ番組の制作陣となる全員が岡山市郊外の本社を引き払ってオフィスごと引っ越してきていたりと、かなりの力の入れ様で、こうした商業施設に入居した地上波テレビ放送局は前例がないというのが衝撃的でもある。

とこうしたショッピングモールは「ららぽーと」なども各地で展開をみせてはいるものの、このイオンモール岡山の様な情報発信と連動するような商業施設としては類を見ないものなのじゃないか?と思う。

こういった形で差別化を図ってゆくチャレンジは他のショッピングモールなども追随してゆくことがあるのかもしれないし、差別化という意味では面白い取組なのではないか?と個人的には思う。

ただ、その差別化が奇を衒ったところが多すぎて、結局消費者からすると中途半端な遊園地感覚で終わってしまうような事は無いかも?と思ったりもするし、結局のところショッピングモールは買い物したいとおもうテナント(ブランド・ショップ)が無ければいかないし、家族連れであれば遊戯施設へ行くことの代わりになりえるような施設として機能しないと…というところはあるような気がする。

そうした点で言えば、この岡山のイオンモールの取り組みは成功すれば、新たなショッピングモールの潮流ともなり得る潜在価値を秘めている物なのでは?とも考えるとオープンしてからの、まず半年くらいでどのような成果が上がるのか?はとても楽しみなところ。

こうしたショッピングモールがその後増えればそれはそれで新たな経済効果を生むだろうし、マンネリ気味となっているようにも感じるアウトレットも含めたモール施設がまた更なる盛り上がりをみせて、地方経済の盛り返しの起爆剤、更にはその先の地方活性・復活までにつながれば日本の経済状況に大きなプラスとなる事だし、期待したいと思いますね。

それにしても最近イオンの勢い凄いなぁと思う今日この頃です。

コストコ、IKEAなどの海外勢に負けることなく、ららぽーととイオンの更なる躍進期待したいと思います。

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