海外バイナリーオプション比較|食品が値上げラッシュ、なぜPBは据え置き?

食品が値上げラッシュ、なぜPBは据え置き?

食品が値上げラッシュ、なぜPBは据え置き? 確かに、このタイトルを見てなぜPB商品だけが据え置きになるのか?って疑問ですよね?
なんでも…PBの値上げは困難という事が単純な理由で、どうしてなの?というところでは、小売りのPB商品も、実際のところ製造は食品メーカーが受託しており、PB商品は広告宣伝費や販促費がかからないといった利点はあるものの、メーカー品よりは納品価格が安い。

さらには採算性が低いとされている。

とはいうものの、メーカー品であってもPB商品であっても、原材料高は同様に収益を圧迫。

そうした中で小売り業界は寡占化が進み、大手小売りチェーンの発言力は増す一方という流れがあるらしい。

そこで、PB商品の納品価格値上げをメーカーや卸が望んだとしても、小売り側が店頭価格を据え置くつもりとなると納品価格の値上げは容易ではないというのがこのからくりというか理由というかといったところの様ですね。

そんな中でも近頃は連日のように食品メーカーによる値上げのニュースが発表されていたり、そのほかにも先の外食チェーン店のメニュー値上げニュースなどもあり、世間では食品メーカーをとってみても秋以降に発表されただけで、ニチレイ、テーブルマーク、味の素が冷凍食品の値上げが発表されている。

更に、ロッテ、江崎グリコ、森永乳業、明治はアイスクリームを、日清食品、東洋水産、サンヨー食品などは即席麺の値上げを予定。

ハウス食品はカレールー・レトルト食品等を来年から値上げと食品関連の値上げラッシュが凄い事になっている。

そこで消費税10%の是非を問うというような趣のある今回の選挙、どう転ぶか?はある意味で面白みのあるところでもあるけれど、家計などの事を考えれば一般消費者にはこの選挙を面白がって見て居られるような状況でもなく、そうなるとこうした値上げラッシュってある意味で自民党にとってはちょっとしたマイナス?と個人的に素人目線では思ってしまうんですが、そのあたりはどうなんでしょうね?
ただでさえ、消費増税後が年末になって今年2014年1年の総括としても話題に色々と登っているさなかでのことだし、GDPの下方修正の話とか、世間の景気に対する感覚は正直で、それでも10%への消費税アップを仕方なきこと、未来のためには必要な事と説いていても逆にそこってマイナス?と思うわけです。

それが真に必要な状況でただし道なのだとしても、この状況下で納得できる一般消費者ってどれだけいるのでしょうか?
ちょっと難しいよなぁ、、、タイミング悪いよなぁ、、、ってところですね。

私は特にご贔屓の政党があるわけではありませんが、客観的に見てちょっとね…という感じです。

でも支持母体や支持層を考えるとその厳しい景気の中で支えてあげますよー、そこ頑張りますよーという事を言われている高齢者層や、日本の農業を発展させますよーとか、企業の景気を復活させますよーとか、どうやら支持層へたいしてのアピールが目立ちすぎている印象があるのですが、そうした中にいる人々も目線を変えてみれば一般消費者の一人であるわけで、これまでの消費税の運用の形を見てゆくと微妙に感じている人って沢山いるんじゃないの?と思ったりもしますね。

更にはそうやって企業の景気を回復みたいなことをいっていたものの、結局のところまだまだ大きく転換できたわけではないところで3本の矢でしたっけ?
その第二の矢あたりのところでスっ転んだ感が否めないというか…

ちょっと微妙な展開になり、そしてそこで無理くりいきなり総選挙?大丈夫?とみている企業家だって少なくないんじゃないのか?とも思ったりとか、、、
いづれにしても今回の選挙が事前調査結果の様な形で幕引きになるのか?はある意味で見もの…というような事も思ったりします。

そして、かといって微妙な結果に終わった場合に日本の政治の方向性ってどうなるの?が余計に分からなくなるような気がして、今のところ自民党ほどの組織っていうのもないですし、そうなるとまた良くわからない連立が始まるの?とか…

そうすると政治屋さんは今度は経済対策そっちのけで連立争いみたいな方向に行っちゃうんだろうな~、そして気が付けば景気停滞で悪いまま、悪くすればさらにヤバい方向へ?とかグダグダな感じになっちゃうの?大丈夫?どうするの?なんていう不安が…
というのが、無知な私の考えてしまいそうなところですが、実際は何事もなくとりあえず選挙が終わって、とりあえず自民党なんですよね…っていうのがオチなんではないか?と考えたりもするわけです。

さてさて景気もそうですが、まずは来週末の選挙どうなる事やら~。

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