海外バイナリーオプション比較|発泡酒なのに税高い…EU、日本に見直し要求

発泡酒なのに税高い…EU、日本に見直し要求

発泡酒なのに税高い…EU、日本に見直し要求 これ少し前にニュースでやってましたけど、発泡酒の税率の話…
詳しい事は専門家ではないのでちょっとわからないですが、これ発泡酒の税率が下がるとまた発泡酒の方が優位になっちゃって、この前ニュースで見た感じの話とは変わってきちゃうんじゃ?
この前見たニュースの話だと、税率の見直しでビールと同等にすることでビールの売り上げがまた伸びるとかどうとかって話だった気がするんですが…
というか確かに発泡酒の税率が高くて、もしビールと同程度の値段までになってしまうと、発泡酒の価値って…っていう事になりますよね?
だって安いから飲んでた人が大勢なわけですし、そこがビールと変わらなくなるんじゃ意味ないよね?って消費者感覚だと思うんですが…
そのあたりどうなんでしょうか?
パブとかでビールを専門に扱っている店はビールと値段が同等になると嬉しいと喜んではおられましたが、一般消費者にとってみればビールの根が下がるのは嬉しい事ですけど、これまでの発泡酒の値段よりも上がってしまうんじゃ喜ばしい事じゃないですし、、、
で、こういうのって内政干渉って事にはならないんでしょうか?
違うのかな?
あくまでも意見ってところなのかな?
と思ったら…
「ベルギー産など欧州「ビール」の一部が発泡酒に分類されているのに、実際に日本で販売される際には、ビールと同じ高い税額が課されるためだ。」
っていうからくりがあるからって事みたいですね。

これは日本の酒造メーカーを守るためにしている処置なんでしょうか?
こういうのって難しいところですよね?
貿易とかって自由化はされて然るべきだけど、国産の好調な国内産業がある物については難しいところなのかもしれないですね。

昔の牛肉オレンジ問題もそうでしたけど、それでも一般消費のレベルで言うとむしろ喜ばしい事ではあったものの、今牛丼チェーンとかファミレスが安く食べれるっていうのもこれが関係している?のかな?
とか、経済面で考えると結局のところどっこいどっこい?とか。

とはいえ、確かにこれまで内需産業で潤って守ってきたような国内メーカーにとっては「うるさいわ!」ってところはあるし、今後のTPP問題なんかもこうした形で農業面の打撃が騒がれていたりとか、どちらともなんとも言い難いっていう面はありますよね。

あちらを立てればこちらが立たずみたいな事でしょう。

そこで、自民党さんなんかは政権取ったら急に結局TPP推進に舵を切っているわけだけれど、農業系産業のグローバル化とかそういう話を持ち出して全農がどうとかこうとか…
でもね、実際海外の大きな資本で動いている農業系産業に日本のこれまで内需中心で動いてきたものがいきなり戦えるんですかね?っていう疑問がありますよね?
だいたいが、現時点で内需で戦い切れているとも思えない産業が、内需が厳しくなるから輸出でどうこうっていわれても厳しいんじゃないか?って。

それでもTPPという黒船がやってくればそんなことは言ってられず、参加するけど一部例外を認めてくれとか意味わからん事主張もしているみたいな話ですが、そもそもTPPの争点て結構な割合で農産業分野占めてるんじゃないんですか?
って一般人の私なんかはよくわからないなぁと思ってみていたりもします。

消費者目線で言えば安くなる事は嬉しい事ですけれど、安くなるばっかりに産業の収益が落ちれば、そのあとには高値になる状況が待っているわけで、そうそう簡単にはいかない話?なのでしょうか?
でも牛肉の事を思うと、少なくとも昔に比べればかなり手を出しやすくもなったりして、それによってメリットもたくさんでてきて外食産業がより活発化したとか、そして国内の牛肉産業は高級化路線でしっかり生き残っていたりとか、そう考えると、何もかもが危険な賭けってわけでもなくて、棲み分けをというか存在の仕方を考え直してしっかり経営努力をすればそれってやっていけるんじゃないのか?って思うですよね。

経済って時代とか流れによって変わったり動いたりするものですし、経営っていうのはそれに合わせて変化して進んでゆくべきものだから、同じまま同じことでずっと来れた事は奇跡だよ?って考えてみるっていう考え方も必要なのかもしれないですよね?
とか簡単に考えて語ってしまいましたが、実際のところは、もっともっと複雑な事情や様々なことが関係してくる問題でしょうから、私たち一般消費者はひとまず見守るしかないのかもしれませんね。

今すぐ海外バイナリーオプションを始めたい方へ

■初心者の方にも経験者の方にもお勧めのサービスです。

バイナリーオプションはこちら

<< 前のページに戻る

FX/株/経済ニュース

↑ PAGE TOP