海外バイナリーオプション比較|<衆院選>アベノミクス、成果か失敗か…公示で選挙戦火ぶた

<衆院選>アベノミクス、成果か失敗か…公示で選挙戦火ぶた

<衆院選>アベノミクス、成果か失敗か…公示で選挙戦火ぶた 第47回衆院選が2日、公示された。与野党は全国各地で第一声を上げ、14日の投開票

まで12日間の選挙戦の火ぶたを切ったわけですが…

多くの人がお題目として挙げるアベノミクス、これ個人的にはどうでも良いです。

ま、ちゃんとした話を言えばどうでもよくはないのですが…

アベノミクスが成功か失敗かはどうでも良くて、結果状況から言えば結局のところ方策がアベノミクスという名前だろうがなんであろうが、現自民党政権下に置いても実質的な景気回復はなされていないって思うんです。

そこは民主党の時に比べればとか、自民党さんだってとか、言い合いされても全く持ってどうでも良いですね。

何はともあれ、目に見える景気回復はしていなくて、なんだかそのままズルズルと何本の矢を射ようが的から外れまくって草むらに矢が消えて行っているようなそんな印象すらします。

やっぱり景気回復と言えば、それは我々個人のレベルで景気が良くなったねとか、マシになったねとかと感じられる状況がない事には、そうした印象はありません。

それが雇用拡大でどうたらこうたらとかと言いますが、そういう遠回りな話はいいんですよ。

目に見えてわかりやすく個人消費が伸びるようなそんな状況を望んでいるわけです。
だからアベノミクスだろうが何だろうが、それこそ何党でも構いません。

とにかく、せめて上向き景気という状況へはもっと目に見える形でもっていってほしいところですね。

で、今回の争点はやっぱり消費税の増税って話が中心の様ですけど、社会保障費へっていう話はとっても素晴らしい事だと思いますし、また目標だとも思います。

ですが、消費税ってもう何年前からとってましたっけ?

そもそも消費税ってそういう目的で始まりましたわな?

でもここまで上手くそうした様に消費税からの財源は使われたのでしょうか?
これまでそうして上手く使われてこなかったものがさらに足りないからその財源確保でと言われても、何言っちゃってんの?っていう話です。

これは年金もそうですが、もうめちゃくちゃです。

ま、こういう経済系の話を政治家の方々が討論とかインタビューで喋りだすと「お宅はこうじゃないか」「そんなこと言うおたくだってこうじゃないか!」という無理問答みたいな会話しか聞こえてきませんし、朝生的な喧嘩トークとまではゆかないものの「くだらねー」と冷めてしまうような話ばかりでゲンナリしますね。

ま、なので…アベノミクスが失敗なのか?とか成功だったのか?とかはどっちでも良いです。
そもそもそんなに大きく騒がれているほどアベノミクスって何かはっきりとそのおかげだ!と言えるような状況を作り出しているのか?は甚だ疑問です。

そんな中での選挙ですから、経済とかという大きな話や女性の社会進出とかに興味を持っていない、そんあいがいとそれがメインなんじゃないか?と個人的には思う、主婦層の支持はどんあ良い話をしても得られないと思えますし、無党派層と同じくらいで語られる若者世代にはリアルな生活が懸かっていたり、そう多くは無い給料の中で生活をして行くわけですから、そこで消費税の更なる増税の是非を問うような選挙なんて…

そこまで、組織票と高齢者や地方、農家の支持でしのげると考えているのでしょうか?

この数年では東日本大震災・福島原発事故以来2度目の大きな選挙だと思いますが、そうした中での若い層の政治への関心の移り代わりや、流れ、もしくは風潮が変わりつつあることをもう少し敏感に感じ取る事が出来るのであれば、今選挙ではなかったのでは?と思ったりしてしまいます。

単純に考えればギャンブルな選挙タイミングの様な気がします。
結果として、それでもという事で行われ鵜わけですが、逆にどれくらい票があちこちの党へと分散してゆくのか?もまた気になるところですね。
いづれにしても結果としてかなり意味不明な選挙で自民党が議席数を大きく減らしてしまうような気もしないでもないというところが私の個人的な予想で、かといって大きく議席数を伸ばす政党もなく、中途半端な散らばり方をしてしまい、まるっきり意見のまとまらない国会運営が始まる?とか考えると。ゲンナリしてしまうという感じですね。
なんでもいいですが、まずは一般的な所得の生活をリアルに考えて政治に勤しんでほしいところですが…

まぁ 難しいんでしょうね~ そんな庶民生活を送っている政治家なんてまずいないですから、そうぞうすることなんて無理ですものね。

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